ビースティボーイズのアダムヤウチが亡くなった。
これでまた一度観てみたいバンドが一つなくなった。
仮にアダムヤウチの代わりに誰かが入った
ビースティボーイズのライブがあったとしても
それは観て体験したことにはならないなと。
何回もタイミングを逃した事に後悔しました。
今朝Twitterでニュースの最初の下りを
読んだだけで「ヤダヤダヤダ」と声に出して
言っていたと思う。
あービースティ観てみたかった。
まだまだ観てみたいバンドがいます。
後悔せんように観に行きます。
映像は私のカラオケの十八番です。
叫ぶだけですが。。。。
ビースティに熱かった頃の映像です。
よく来て下さるお客様が突然話しだされました。
「私な〜こないだある病院の食堂で一人ご飯食べよったらな
隣に今日から入院したおばあさんとおじいさんと息子さんが来て
話しだしたんや。おばあさんはもうご飯があんまり食べれんのや
っていよって 私がな、今日から入院したら桜が見れませんね?
やけん買って持って来てあげるわ〜って言ったんや〜
ほんで次の日桜の木と花瓶ないやろけんそこで大きな竹の筒
もろて持って行ったら点滴中やったから生けて帰って
次の日も朝は点滴しよったから夕方また寄ったんや
そしたら朝から気付いとったんやけど桜がないんや
夕方おばさんに聞いたら 竹がおっきな音出して真っ二つに
割れたけん受付の所にあげたんや ってゆうけん帰り
見たら綺麗に桜が咲いとったんや おばさん 初めて会った人が
いよんは社交辞令やろうおもとったけど、ほんまに持って来てくれたけん
嬉しかったって
それから数日行けんかってな
久しぶりに寄ってみたらベッドがないんや
看護士さんに聞いたら はや亡くなられたって
私会えんかったんが心残りなんや〜」
そのお客様は自分も何回も手術をされているので
入院される人の気持ちがわかるんや〜とも言っていて
桜が見れんのは気の毒なと思って持って行かれたと。
これが思いやりなんですね。
優しいな〜て感動しました。
見習わないかんなと。
「入院したらな、え?この人がってゆう人の方が
見舞いに来てくれるんや」とも言ってました。
ちなみにこの方は誰にでもこんな風に優しい方なので
なんか運にも恵まれていると思います。
心のある優しさを心掛けたいです。